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新卒採用と中途採用の違い

新卒採用と中途採用で入社後に違いがあるのでしょうか?
就職活動をされている方には気になることだと思います。
学生は新卒採用を諦めて一旦アルバイトなどで生計を立てながらやりたい仕事を見つけて中途採用を目指す方もいると思います。
大きな違いはあるのでしょうか。

新卒採用と中途採用でもっとも簡単に違いをあらわすとすると、中途採用の方が経験者を優遇することと職種が限定されているところでしょう。
エンジニアだったらIT企業への勤務経験、プログラマーであればプログラム開発経験、営業職であれば営業の経験者が中途採用では優遇されます。
メーカーの会社では、他社でも同様の商材を扱っていた経験があるなども優遇されます。

新卒採用の場合は、まだまだどんなスキルがあるのかがわからないので、総合職や一般職として採用された後、研修などをうけた上で、配属が決まるのが一般的です。
中途採用の場合は、職種が限定されるということで、そもそも、エンジニア募集とかプログラマー募集とか入社前に職種が決まっている場合がほとんどです。
要は、新卒採用の場合には、どんな仕事をしたいかと言うよりも、どんな会社に勤めたいのかを重視した就職活動が多く、中途採用の場合には、どんな会社に勤めたいのかよりもどんな仕事をしたいのかで就職活動をする人が多いということです。
なので、新卒採用では、試験や面接などを通して、この会社に勤めることのメリットをアピールすることが重要です。
中途採用の場合は、自分がどんな仕事が出来るのかをアピールすることが重要です。
中途採用では、企業は即戦力を求めており、さらに20代から30代の油ののった世代が多く就職活動をしていますので、給料は高いかもしれませんが、その分ハードルが高いといえるでしょう。

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